🔊 離合詞だが実際にはほとんど分けずに使う
動詞
📖 離合詞だが実際にはほとんど分けずに使う。目的語はとらない。否定は「沒得救」で、この形は「もう手の施しようがない」という意味で日常的によく使われる。重ね型はつくらない。危機を脱して助かることを表し、宗教的な救済にも用いる。
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救われる、助かる
📝 危機を脱して助かること。否定形の「沒得救」は治療や立て直しの見込みがないことを表し、冗談まじりにも使われる。
幸好他及時得救。
(Xìnghǎo tā jíshí déjiù.)
幸い彼は間に合って助かった。
落水的孩子順利得救。
(Luòshuǐ de háizi shùnlì déjiù.)
水に落ちた子どもは無事に救助された。
這種情況還有沒有得救?
(Zhè zhǒng qíngkuàng hái yǒu méi yǒu déjiù?)
この状況はまだ何とかなるだろうか。
病人已經沒得救了。
(Bìngrén yǐjīng méi déjiù le.)
患者はもう手の施しようがない。
他們終於在三天後得救。
(Tāmen zhōngyú zài sān tiān hòu déjiù.)
彼らは三日後にようやく救出された。
⚖️ 類義語との比較
「得救」は危機を脱して助かることで、否定形の「沒得救」は治療や立て直しの見込みがないことを表し、日常でも冗談まじりに使われる。「獲救」は救出されたことを指す報道語。「搶救」は必死に救おうとすることで、「搶救無效」は救命の甲斐なくという意味の定型。「脫困」は困難な状況を抜け出すことを指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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