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仇ㄔㄡˊ人ㄖㄣˊ

chóurén ㄔㄡˊ ㄖㄣˊ
🔊 「仇」は恨みの意で chóu(ㄔㄡˊ)と読む。姓としては qiú(ㄑㄧㄡˊ)

名詞
1 かたき、恨みを抱く相手
📝 深い恨みの対象となる人。台湾では武俠小説や時代劇に頻出する語で、現代の日常では「對頭」「死對頭」と軽く言うほうが多い。
兩家原本是仇人,後來和解了。 (Liǎng jiā yuánběn shì chóurén, hòulái héjiě le.)
両家はもとは仇どうしであったが、後に和解した。
他把對方當成一輩子的仇人。 (Tā bǎ duìfāng dāngchéng yíbèizi de chóurén.)
彼は相手を生涯のかたきとみなしている。
小說裡主角終於見到仇人。 (Xiǎoshuō lǐ zhǔjué zhōngyú jiàn dào chóurén.)
小説では主人公がついにかたきと相まみえる。

💬 慣用表現

仇人相見,分外眼紅
かたきどうしが顔を合わせると、いっそう激しく敵意が燃えること
例:兩人一進門就吵起來,真是仇人相見,分外眼紅。

⚖️ 類義語との比較

「仇人」は深い恨みの対象となる人を指し、台湾では武俠小説や時代劇に頻出する語である。現代の日常では「對頭」「死對頭」と軽く言うほうが多い。「恩人」が対の語で、恩を受けた相手を指す。「冤家」は憎み合いながらも切れない間柄を指し、恋人どうしを冗談めかして言うこともある。
登録日: 2026/08/23 14:00 / v1 / ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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