名詞
📝 述語動詞の後ろに置かれ、動作の対象を示す成分。台湾の学校文法では「受詞」と呼ぶのが標準で、この語は大陸の文法用語にあたる。
這個句子的賓語是「書」。
(Zhège jùzi de bīnyǔ shì 「shū」.)
この文の目的語は「書」だ。
有些動詞可以帶兩個賓語。
(Yǒuxiē dòngcí kěyǐ dài liǎng ge bīnyǔ.)
動詞のなかには目的語を二つとれるものがある。
賓語通常放在動詞後面。
(Bīnyǔ tōngcháng fàng zài dòngcí hòumiàn.)
目的語はふつう動詞の後ろに置かれる。
⚖️ 類義語との比較
台湾の学校文法では目的語を「受詞」と呼ぶのが標準で、「賓語」は大陸の文法用語にあたる。「主語」は台湾では「主詞」、「謂語」は「述詞」と言い分けられ、文法用語は両岸で体系ごと異なっている。「補語」はどちらも同じ字を使うが、指す範囲は必ずしも一致しない。
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2026/08/22 10:09
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