形容詞
📖 単独では用いにくく、「文質彬彬」「彬彬有禮」の定型の中に現れるのがほとんどである。程度副詞は伴わず、重ね型もつくらない。品よく礼にかなうさまを表す。
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品よく礼にかなっているさま
📝 見た目と中身が釣り合い、礼儀正しいさま。『論語』の「文質彬彬」に由来し、台湾では「彬彬有禮」の形で、行き届いた礼儀を称えるのによく用いられる語である。
這位年輕人彬彬有禮。
(Zhè wèi niánqīng rén bīnbīn yǒu lǐ.)
この若者は礼儀が行き届いている。
論語說文質彬彬,然後君子。
(Lúnyǔ shuō wén zhì bīnbīn, ránhòu jūnzǐ.)
論語には、外と内が釣り合ってこそ君子であるとある。
他待人接物彬彬有度。
(Tā dàirén jiēwù bīnbīn yǒu dù.)
彼の人との接し方は品よく節度がある。
他舉止粗魯,稱不上彬彬有禮。
(Tā jǔzhǐ cūlǔ, chēng bú shàng bīnbīn yǒu lǐ.)
彼の振る舞いは粗野で、礼儀が行き届いているとは言えない。
💬 慣用表現
文質彬彬
外の飾りと内の中身が釣り合い、品格があるさま。
⚖️ 類義語との比較
「彬彬」は見た目と中身が釣り合い、礼儀正しいさまを表す。『論語』の「文質彬彬」に由来し、台湾では「彬彬有禮」の形で行き届いた礼儀を称えるのによく用いられる。「粗魯」が対をなす語である。
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2026/08/24 04:06
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