🔊 普通話では běnlái と発音されるが、台湾華語では běnlái。「本」が第三声、「來」が第二声になる。
副詞
文頭、文中に置かれる。否定の「不」や「沒」を伴うことは少ない。
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もともと、元来、当初は
📝 現在の状況とは異なる、本来のあり方や意図を表す。普通話の「本来」とほぼ同義だが、台湾華語ではより頻繁に使われる傾向がある。
這本書本來是我要買的。
(Zhè běn shū běnlái shì wǒ yào mǎi de.)
この本は元々私が買おうと思っていたものです。
他本來打算今天來的,但因為下雨就取消了。
(Tā běnlái dǎsuàn jīntiān lái de, dàn yīnwèi xià yǔ jiù qǔxiāo le.)
彼は元々今日来るつもりだったが、雨のためキャンセルになった。
這個計畫本來沒有問題,但後來出現了新的狀況。
(Zhège jìhuà běnlái méiyǒu wèntí, dàn hòulái chūxiàn le xīn de zhuàngkuàng.)
この計画は元々問題なかったが、後に新しい状況が現れた。
本來以為會很難,結果比想像中簡單。
(Běnlái yǐwéi huì hěn nán, jiéguǒ bǐ xiǎngxiàng zhōng jiǎndān.)
元々は難しいと思っていたが、結果は想像より簡単だった。
⚖️ 類義語との比較
「原來」は、後になって初めて知った事実や、以前とは違う現在の状況を表す際に使われることが多い。「本來」は、当初の意図や計画、本来のあり方を指す場合に用いられる。例えば、「他本來是醫生,後來轉行了。」(彼は元々医者だったが、後に転職した)のように、過去の状態を指す。「原來他是一個很有名的人!」(彼がとても有名な人だと知った!)のように、驚きや発見を表す場合は「原來」が適している。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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