🔊 「不」は第四声の前なので bú と変調する
副詞
📖 動詞の前に置いて禁止や制止を表す。「不要+動詞」の形が基本で、語気を和らげるには「不要…好嗎」「先不要」のように言う。台湾の口語では「別」を使うこともあるが、「不要」のほうが柔らかく響く。
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〜するな、〜しないで
📝 相手の行いを止める言い方。命令にも忠告にも使え、語尾に「好嗎」「喔」を添えると口調がぐっと和らぐ。
不要碰那個。
(Búyào pèng nàge.)
それに触らないで。
不要生氣,我不是故意的。
(Búyào shēngqì, wǒ bú shì gùyì de.)
怒らないで、わざとではないんだ。
上課不要講話。
(Shàngkè búyào jiǎnghuà.)
授業中はおしゃべりをしないこと。
動詞
📖 目的語には物や申し出をとる。「要」の否定形として働き、いらないと断ることを表す。否定疑問は「要不要」の形になる。重ね型や可能補語はつくらない。台湾では店で「要不要袋子?」と聞かれて「不要」と答えるのが日常の一場面である。
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いらない、必要としない、受け取らない
📝 申し出や品物を断ること。単独で「不要,謝謝」と言えば、丁寧な断りの決まり文句になる。
袋子不要,謝謝。
(Dàizi búyào, xièxie.)
袋は結構です、ありがとう。
這些舊書你要不要?
(Zhèxiē jiù shū nǐ yào bú yào?)
この古本、いりますか。
他什麼都不要,只要平安。
(Tā shénme dōu búyào, zhǐ yào píng'ān.)
彼は何もいらない、ただ無事であればいいと言う。
不要的東西可以捐出去。
(Búyào de dōngxi kěyǐ juān chūqù.)
いらない物は寄付することができる。
⚖️ 類義語との比較
「不要」は禁止を表す副詞と、いらないと断る動詞の両方に使う。台湾ではレジで「要不要袋子?」と聞かれて「不要,謝謝」と答えるのが日常の一場面になっている。「別」も禁止を表すが、やや直接的で語気が強い。「不用」は必要ないことを表し、断りとしては「不要」より柔らかい。「免」は台湾語の影響で「免錢」のように使われる。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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