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ㄅㄨˊㄕㄣˋ

búshèn ㄅㄨˊ ㄕㄣˋ
🔊 「慎」が第四声のため「不」は bú と変調する

副詞
📖 動詞の前に置き、注意が足りずにそうなってしまったことを示す。後ろには望ましくない結果を表す動詞が続く。書面語で、報道や事故の記録に用いられ、会話では「不小心」と言うのが普通である。
1 うっかりして、不注意にも
📝 注意が足りずに事が起きたこと。台湾では報道の定型で、「不慎跌倒」「不慎落水」「不慎引發火災」の形が事故を伝える見出しや本文に頻繁に現れる。
老翁在浴室不慎跌倒。 (Lǎowēng zài yùshì búshèn diédǎo.)
高齢の男性が浴室でうっかり転倒した。
遊客不慎落水,所幸獲救。 (Yóukè búshèn luòshuǐ, suǒxìng huòjiù.)
観光客が誤って水に落ちたが、幸い救助された。
工人不慎引發火災,已被送辦。 (Gōngrén búshèn yǐnfā huǒzāi, yǐ bèi sòngbàn.)
作業員が不注意から火災を起こし、すでに送検された。

⚖️ 類義語との比較

「不慎」は注意が足りずに事が起きたことを示す副詞で、台湾では報道の定型として「不慎跌倒」「不慎落水」の形が事故を伝える記事に頻出する。会話では「不小心」と言うのが普通である。「疏忽」は怠りそのものを指す名詞・動詞、「謹慎」は用心深いことを表す対の語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 14:00 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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