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ㄅㄨˊㄎㄨㄞˋ

búkuài ㄅㄨˊ ㄎㄨㄞˋ
🔊 「快」が第四声のため「不」は bú と変調する

形容詞
📖 述語として使い、「感到不快」「心中不快」のように動詞や名詞の後に置く。程度副詞を伴うことは少なく、連体修飾では「的」が必要。気分が晴れないこと、体調がすぐれないことを表す書面語である。
1 不愉快である、気分が晴れない
📝 心にわだかまりがあって楽しくないこと。台湾では書き言葉として「引起不快」「心生不快」の形で用いられ、会話では「不高興」「不爽」と言うのが普通である。
這番話讓在場的人感到不快 (Zhè fān huà ràng zàichǎng de rén gǎndào búkuài.)
この言葉は居合わせた人々を不快にさせた。
他心中不快,卻沒有表現出來。 (Tā xīnzhōng búkuài, què méiyǒu biǎoxiàn chūlái.)
彼は内心穏やかでなかったが、表には出さなかった。
這種安排並不令人不快,只是有點意外。 (Zhè zhǒng ānpái bìng bú lìng rén búkuài, zhǐshì yǒudiǎn yìwài.)
この段取りは不快なものではなく、少し意外だっただけである。
2 体の具合がすぐれない
📝 体調が思わしくないことを遠回しに述べる書面語。「身體不快」「偶感不快」の形で用い、改まった手紙や旧い小説に現れる言い方である。
他近日身體不快,暫停出席。 (Tā jìnrì shēntǐ búkuài, zàntíng chūxí.)
彼は近ごろ体調がすぐれず、出席を控えている。
信中提到偶感不快,請假數日。 (Xìn zhōng tí dào ǒu gǎn búkuài, qǐngjià shù rì.)
手紙にはふと体調を崩し、数日休むとあった。

⚖️ 類義語との比較

「不快」は心にわだかまりがあって楽しくないことを表す書面語で、台湾では「引起不快」「心生不快」の形で用いられる。会話では「不高興」「不爽」と言うのが普通である。もう一つ、体調が思わしくないことを遠回しに述べる用法があり、改まった手紙や旧い小説に現れる。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 14:00 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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