🔊 「不」は第四声(zhì)の前で第二声(bú)に変調する
動詞
📖 通常、否定の形で用いられ、ある事態が特定の極端な段階や程度にまで達することはないという判断や推測を表す。目的語には動詞句や節を伴うことが多い。
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…するほどではない、…というわけではない、…までには至らない
📝 「還不至於」「也不至於」の形でよく使われる。
雖然他很生氣,但還不至於動手打人。
(Suīrán tā hěn shēngqì, dàn hái bú zhì yú dòngshǒu dǎ rén.)
彼はとても怒っているけれど、手を上げて人を殴るほどではない。
這點小事,不至於讓你這麼難過吧?
(Zhè diǎn xiǎoshì, bú zhì yú ràng nǐ zhème nánguò ba?)
これっぽっちの事で、そんなに悲しむほどでもないでしょう?
這部影片雖然普通,但也不至於像你說的那麼難看。
(Zhè bù yǐngpiàn suīrán pǔtōng, dàn yě bú zhì yú xiàng nǐ shuō de nàme nánkàn.)
この動画は平凡ではあるけれど、君が言うほどひどい出来というわけではない。
他只是遲到五分鐘,不至於被公司開除。
(Tā zhǐshì chídào wǔ fēnzhōng, bú zhì yú bèi gōngsī kāichú.)
彼はたった5分遅刻しただけなのだから、会社をクビになるまでには至らない。
雖然這件衣服有點貴,但還不至於買不起。
(Suīrán zhè jiàn yīfú yǒudiǎn guì, dàn hái bú zhì yú mǎi bù qǐ.)
この服は少し高いけれど、買えないほどではない。
⚖️ 類義語との比較
「不至於」はある事態の「程度」が極端ではないことを強調するのに対し、「不會」は単にその事態が起こる可能性を否定する。例えば「他不會生氣」は「彼は怒らない」だが、「他不至於生氣」は「(何らかの理由はあっても)彼が怒り出すほどの状況ではない」というニュアンスになる。
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生成日:
2026/08/18 00:28
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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