動詞
📖 否定は「不」を用いる。目的語は名詞句や動詞句を取る。補語は取らない。重ね型は用いない。
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(危険や困難、他人の意見などを)顧みない、気にしない、かまわない
📝 主に否定的な文脈で使われることが多い。
他為了理想,不顧一切地往前衝。
(Tā wèile lǐxiǎng, bùgù yíqiè de wǎng qián chōng.)
彼は理想のため、すべてを顧みずに前に突き進んだ。
她不顧家人的反對,堅持要出國留學。
(Tā bùgù jiārén de fǎnduì, jiānchí yào chūguó liúxué.)
彼女は家族の反対を顧みず、留学を強く希望した。
即使遇到困難,我們也不能不顧我們的承諾。
(Jíshǐ yùdào kùnnán, wǒmen yě bùnéng bùgù wǒmen de chéngnuò.)
困難に遭遇しても、私たちは私たちの約束を顧みることをやめるわけにはいかない。
他總是那麼固執,不顧別人的勸告。
(Tā zǒng shì nàme gùzhí, bùgù biérén de quàngào.)
彼はいつもとても頑固で、他人の忠告を気にしない。
⚖️ 類義語との比較
「不顧」は、危険や困難、他人の意見などを「顧みない」「気にしない」というニュアンスが強い。一方、「不管」は、条件や状況に関係なく「〜であろうと」「〜であろうとなかろうと」という意味で、より広い範囲で使われる。例えば、「不管天氣如何,我都要去。」(天気がどうであれ、私は行く。)のように使われる。「不理」は、相手の言動や存在を「無視する」「相手にしない」という意味合いが強い。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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