成語
📖 述語として「這場比賽只能背水一戰」の形で使うほか、連体修飾にもする。否定形はつくらない。韓信が川を背に陣を敷いて退路を断ち、兵を死力に賭けさせた故事に由来し、退路のない決戦を表す。
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背水の陣を敷く、退路を断って決戦に臨む
📝 後がない状況で全力を尽くすこと。韓信の故事に由来し、台湾ではスポーツや選挙の報道で最終戦を形容するのによく使われる。
這場比賽他們只能背水一戰。
(Zhè chǎng bǐsài tāmen zhǐ néng bèi shuǐ yí zhàn.)
この試合で彼らは背水の陣を敷くほかない。
公司決定背水一戰,投入全部資金。
(Gōngsī juédìng bèi shuǐ yí zhàn, tóurù quánbù zījīn.)
会社は退路を断つ覚悟で全資金を投じることにした。
到了這一步,只有背水一戰。
(Dào le zhè yí bù, zhǐyǒu bèi shuǐ yí zhàn.)
ここまで来たら、背水の陣で臨むしかない。
⚖️ 類義語との比較
「背水一戰」は後がない状況で全力を尽くすことで、韓信の故事に由来する。「破釜沉舟」は釜を壊し船を沈めて退路を断つことで、意味がほぼ重なる。「孤注一擲」は残りをすべて一度に賭けることで、無謀さの含みが強い。「放手一搏」は思いきってぶつかることを指す台湾でよく使う言い方である。
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2026/08/23 09:38
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