動詞
📖 否定は「不」。目的語は「不備」。補語は「得」を要する(備得妥當)。重ね型「備備」は「準備する」の意で、口語で使われることがある。
1
準備する、用意する
📝 「準備」とほぼ同義だが、よりフォーマルな響きを持つ。
請為這次會議做好一切準備。
(Qǐng wèi zhè cì huìyì zuò hǎo yíqiè zhǔnbèi.)
この会議のために一切の準備をしてください。
我們需要備足糧食和飲水。
(Wǒmen xūyào bèi zú liángshí hé yǐnshuǐ.)
私たちは食料と飲料水を十分に準備する必要がある。
他正在備課。
(Tā zhèngzài bèi kè.)
彼は授業の準備をしている。
一切都已備妥,請放心。
(Yíqiè dōu yǐ bèi tuǒ, qǐng fàngxīn.)
全て準備が整いましたので、ご安心ください。
2
(書面語で)備える、用意する、備え付ける
📝 特に、災害や緊急事態に備える場合や、設備などを備え付ける際に用いられる。
政府應及早備戰,以防萬一。
(Zhèngfǔ yīng jí zǎo bèi zhàn, yǐ fáng wàn yī.)
政府は万一に備え、早期に戦いの準備をすべきである。
該旅館備有完善的消防設備。
(Gāi lǚguǎn bèi yǒu wánshàn de xiāofáng shèbèi.)
その旅館には充実した消防設備が備え付けられている。
💬 慣用表現
備而不用
準備はするが、すぐには使わない
例:這些物資先備而不用,以待時機。
備嘗艱辛
多くの困難や苦労を経験する
例:他備嘗艱辛,終於獲得成功。
備受矚目
多くの人から注目される
例:這場比賽備受矚目。
⚖️ 類義語との比較
「準備」は一般的な「用意する」という意味で広く使われるのに対し、「備」はよりフォーマルな文脈や、将来起こりうる事態への対応、あるいは設備などの「備え付け」といったニュアンスが強い。特に「備而不用」のように、将来の必要に備えて用意しておく意味合いで使われることが多い。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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