動詞
📖 目的語には明るみに出る事柄が立つ。否定は「未爆出」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾では「的」を伴う。主体には報道や当事者が立ち、不意に表沙汰になることを表す。
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(不祥事などが)明るみに出る、すっぱ抜かれる
📝 隠れていた事柄が不意に表沙汰になること。台湾では報道に「爆出弊案」「爆出爭議」の形で頻繁に用いられ、突然の暴露を伝える語である。
媒體爆出這家公司的弊案。
(Méitǐ bàochū zhè jiā gōngsī de bì'àn.)
報道はこの会社の不正の事件をすっぱ抜いた。
這件事一爆出就引起譁然。
(Zhè jiàn shì yí bàochū jiù yǐnqǐ huárán.)
この件は明るみに出るなり騒然となった。
賽後爆出裁判爭議。
(Sài hòu bàochū cáipàn zhēngyì.)
試合の後、審判をめぐる争いが表沙汰になった。
爆出的內容仍待查證。
(Bàochū de nèiróng réng dài cházhèng.)
明るみに出た中身はなお裏づけを待たねばならない。
這項調查結果早已公開,並非爆出。
(Zhè xiàng diàochá jiéguǒ zǎo yǐ gōngkāi, bìngfēi bàochū.)
この調べの結果はとうに公にされており、すっぱ抜かれたのではない。
⚖️ 類義語との比較
「爆出」は隠れていた事柄が不意に表沙汰になることを表す。台湾では報道に「爆出弊案」「爆出爭議」の形で頻繁に用いられる。「隱瞞」が対をなす語である。
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2026/08/25 10:36
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