動詞
📖 否定形: 不積、沒積。目的語は名詞句。補語「得」は通常使われない。重ね型は一般的でない。可能補語は「得積」の形は取らない。
離合詞: 積蓄 (jīxù)
1
積み重ねる、蓄える、貯める
📝 物理的なものだけでなく、抽象的なもの(経験、知識、感情など)にも使う。
他把書本積在桌子上。
(Tā bǎ shūběn jī zài zhuōzi shàng.)
彼は本を机の上に積み重ねた。
多年的經驗積累了下來。
(Duōnián de jīngyàn jīlěi le xiàlái.)
長年の経験が蓄積されていった。
不要把不滿的情緒積在心裡。
(Bùyào bǎ bùmǎn de qíngxù jī zài xīnlǐ.)
不満な感情を心の中に溜め込まないように。
他努力工作,積了不少錢。
(Tā nǔlì gōngzuò, jī le bùshǎo qián.)
彼は一生懸命働き、少なくないお金を貯めた。
我們應該多積善德。
(Wǒmen yīnggāi duō jī shàndé.)
私たちは多くの善徳を積むべきだ。
這項工作需要積累大量的數據。
(Zhè xiàng gōngzuò xūyào jīlěi dàliàng de shùjù.)
この仕事は大量のデータを蓄積する必要がある。
動詞
2
(病気などが)発症する、生じる
📝 主に病気や悪い状態が体内に発生・蓄積することを指す。
他因為長期熬夜,積勞成疾。
(Tā yīnwèi chángqī áoyè, jīláochéngjì.)
彼は長期間の徹夜のため、無理がたたって病気になった。
這種病是長期積累而成的。
(Zhè zhǒng bìng shì chángqī jīlěi ér chéng de.)
この病気は長期的な蓄積によって生じたものだ。
💬 慣用表現
積少成多
少しずつでも積み重ねれば多くなること。
例:只要持之以恆,積少成多,總有一天會成功的。
積惡如仇
悪事を積み重ねて、まるで仇のように憎まれること。
例:他平日積惡如仇,所以沒有人願意幫助他。
積重難返
悪い習慣や状態が長年積み重なり、改めるのが非常に困難なこと。
例:這個問題積重難返,需要長期的努力才能解決。
⚖️ 類義語との比較
「積」は「積み重ねる」「蓄える」という意味で、物理的なもの(お金、物資)だけでなく、抽象的なもの(経験、知識、感情、病気など)にも広く使われる。大陸普通話でも同様の意味で使われるが、台湾華語では特に「蓄える」「貯める」というニュアンスで「積」がよく用いられる。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/17 23:47
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