🔊 台湾の標準音では「處」を第四声(chù)で発音するが、口語では軽声(chu)で読まれることもある。
名詞
📝 物や事柄が持っている機能や価値、あるいはそれが役立つ場面を指す。
這台舊電腦已經沒有什麼用處了。
(Zhè tái jiù diànnǎo yǐjīng méiyǒu shéme yòngchù le.)
この古いパソコンはもう何の使い道もありません。
學習外語在職場上很有用處。
(Xuéxí wàiyǔ zài zhíchǎng shàng hěn yǒu yòngchù.)
外国語を学ぶことは職場において非常に役に立ちます。
你買這個東西有什麼用處?
(Nǐ mǎi zhège dōngxi yǒu shéme yòngchù?)
これを買って何の役に立てるのですか?
⚖️ 類義語との比較
「用處」と「用途」はどちらも「使い道」を意味するが、「用處」は口語的で、具体的な物から抽象的な事柄まで幅広く使われる。一方、「用途」はより書き言葉的(フォーマル)で、製品の機能や専門的な目的など、特定の使い道を指す場合に好んで使われる。
登録日:
2026/08/18 14:45
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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