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得ㄉㄜˊ

de ㄉㄜˊ
📚 他の読み: de dé děi
📖 TOCFL(準備級一級) 📖 TOCFL(準備級二級) 📖 TOCFL(進階級)
🔊 意味により dé, de, děi の3通りの読み方がある多音字。

助詞 動詞や形容詞の直後に置かれる。軽声で発音される。
1 (程度補語・状態補語)…するのが…だ、…する程度が…だ
📝 動作の状態や程度を具体的に描写する際に用いる。
他的中文說得很流利。 (Tā de Zhōngwén shuō de hěn liúlì.)
彼の中国語はとても流暢だ(話すのが流暢だ)。
妹妹高興得跳了起來。 (Mèimei gāoxìng de tiào le qǐlái.)
妹は飛び上がるほど喜んだ。
今天忙得沒時間吃飯。 (Jīntiān máng de méi shíjiān chīfàn.)
今日はご飯を食べる時間もないほど忙しい。
2 (可能補語)…できる
📝 動詞と結果補語・方向補語の間に挟み、その動作が可能であることを表す。否定は「不」に置き換える。
這本書太多了,我一天看完得嗎? (Zhè běn shū tài duō le, wǒ yìtiān kàn de wán ma?)
この本は多すぎて、私は一日で読み終えられますか?
老師講的話,你聽得懂嗎? (Lǎoshī jiǎng de huà, nǐ tīng de dǒng ma?)
先生の話すことが、あなたは聞き取れます(理解できます)か?

💬 慣用表現

得意忘形
得意になって自分を忘れる、有頂天になる
例:他才領到獎金就得意忘形,真讓人受不了。
得寸進尺
一寸得て一尺進む。欲にきりがない、つけ上がる
例:我已經讓步了,你不要得寸進尺。

⚖️ 類義語との比較

台湾華語では、構造助詞の「的」「得」「地」の使い分けが教育現場で厳格に指導されます。大陸の普通話では「的」に統合される傾向がありますが、台湾では動詞の後の補語には必ず「得」を用います。また、助動詞の「得 (děi)」は台湾の日常生活でも頻繁に使われますが、より丁寧な表現では「需要」や「必須」が好まれます。
更新日: 2026/09/05 20:45 / v2 / ★★☆☆ 信頼度48pt・基本チェック済み
📜 変更履歴(2件) ▼
v2 最新
2026/09/05 20:45 表示中
v1
2026/05/07 10:28 この版を見る
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