形容詞
📖 述語として用いる場合、多くは「很」を伴う。連体修飾語として用いる場合は「的」を伴う。
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中庸である、ほどほどである、節度がある
📝 儒教における徳の一つで、過不足なく、偏りがない状態を指す。転じて、物事のやり方や態度が、極端に走らず、穏当でバランスが取れている様子を表す。
他做人處事總是講求中庸之道。
(Tā zuòrén chǔshì zǒng shì jiǎngqiú zhōngyōng zhī dào.)
彼は人との付き合いや物事の処理において、常に中庸の道を重んじている。
這種做法比較中庸,不容易引起爭議。
(Zhè zhǒng zuòfǎ bǐjiào zhōngyōng, bù róngyì yǐnqǐ zhēngyì.)
このやり方は比較的穏当で、論争を招きにくい。
他對待學生的態度很中庸,既不嚴苛也不放縱。
(Tā duìdài xuéshēng de tàidù hěn zhōngyōng, jì bù yánkē yě bù fàngzòng.)
彼は学生に対する態度が中庸で、厳しすぎず、かといって放任しすぎることもない。
💬 慣用表現
中庸之道
中庸の道。過不足なく、偏りのない、穏当なやり方や考え方。
例:學習做人處事,要懂得中庸之道。
⚖️ 類義語との比較
「中庸」は儒教の思想に由来し、徳や生き方におけるバランスを重視するニュアンスが強い。一方、「中道」はより広範な意味で、極端を避け、中間を行くことを指す。台湾華語では「中庸」は主に形容詞として、物事のやり方や態度が穏当でバランスが取れている様子を表すのに用いられる。大陸普通話でも同様の用法があるが、思想的な文脈でより強く意識される傾向がある。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/16 21:59
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