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有所

v1
yǒusuǒ ㄧㄡˇ ㄙㄨㄛˇ

動詞
📖 否定形は「沒有所」。目的語は名詞句や動詞句を取る。補語「得」は取らない。重ね型はない。可能補語は取らない。離合詞ではない。
1 (ある程度・ある方面)~がある、~を有する、~を持つ。
📝 主に否定形「沒有所」で使われ、ある程度・ある方面において~という状態・状況がないことを表す。肯定形はやや古風か、特定の文脈で使われる。
這件事有所不同。 (Zhè jiàn shì yǒu suǒ bù tóng.)
この件はいくらか異なります。
他的意見有所保留。 (Tā de yìjiàn yǒu suǒ bǎoliú.)
彼の意見にはいくらか留保があります。
這項計畫有所進展。 (Zhè xiàng jìhuà yǒu suǒ jìnzhǎn.)
この計画はいくらか進展しています。
他對這件事有所了解。 (Tā duì zhè jiàn shì yǒu suǒ liǎojiě.)
彼はこの件についてある程度理解しています。
我們沒有所期望的結果。 (Wǒmen méiyǒu suǒ qīwàng de jiéguǒ.)
私たちは期待していた結果を得られませんでした。
這項研究有所突破。 (Zhè xiàng yánjiū yǒu suǒ tūpò.)
この研究はいくらか突破口を開きました。
2 (ある程度・ある方面)~がある、~を有する、~を持つ。
📝 肯定形での使用例。やや文語的。
他對音樂有所研究。 (Tā duì yīnyuè yǒu suǒ yánjiū.)
彼は音楽についていくらか研究しています。
這份報告有所不足。 (Zhè fèn bàogào yǒu suǒ bùzú.)
この報告書にはいくらか不足があります。

⚖️ 類義語との比較

「有所」は、ある程度・ある方面において~という状態・状況があることを表す。特に否定形「沒有所」で、期待や予想と異なる結果になったり、あるべき状態になっていないことを示唆する際に用いられる。大陸普通話でも同様に使われるが、台湾華語では「有些」、「一點兒」といった表現も同様のニュアンスで使われることがある。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite 生成日: 2026/05/16 22:23