動詞
📖 否定形:不聞、沒聞。補語「得」:聞得見、聞得出來。重ね型:聞聞。可能補語:聽不到(聞不到)。
台湾華語では「聞」は主に「匂いを嗅ぐ」という意味で使われ、「聴く」という意味では「聽」が使われるのが一般的。
1
(鼻で)匂いを嗅ぐ、かぐ
我聞到一股香味。
(Wǒ wéndào yī gǔ xiāngwèi.)
私は良い匂いがするのを感じた。
請你聞聞看這個花香。
(Qǐng nǐ wénwen kàn zhège huāxiāng.)
この花の香りを嗅いでみてください。
他聞了聞,說:「這是什麼味道?」
(Tā wénle wén, shuō: "Zhè shì shénme wèidào?")
彼は匂いを嗅いで、「これはどんな匂い?」と言った。
這塊蛋糕聞起來很香。
(Zhè kuài dàngāo wén qǐlái hěn xiāng.)
このケーキは良い匂いがする。
2
(古風・文語)耳にする、聞く(音や声など)
📝 現代の台湾華語では「聴く」という意味では「聽」が一般的に使われる。
久聞大名。
(Jiǔ wén dà míng.)
(あなたの)お名前はかねがね伺っております。
聞所未聞。
(Wén suǒ wèi wén.)
聞いたことがない。
💬 慣用表現
聞風喪膽
風聞しただけで恐れおののく
例:敵人聞風喪膽,紛紛逃竄。
耳聞目睹
自分の耳で聞き、自分の目で見る。親しく見聞きする。
例:這些都是我耳聞目睹的真實情況。
⚖️ 類義語との比較
「聞」は主に鼻で匂いを嗅ぐことを指し、現代台湾華語では「聴く」という意味ではほとんど使われない。「聽」は耳で音を聞くことを指し、最も一般的な「聞く」の動詞である。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/16 20:45
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