動詞
📖 否定形:不/沒
目的語:粉末状のもの、液体、ゴミなど
補語「得」:例:撒得滿地都是
重ね型:撒撒(あまり一般的ではない)
離合詞:撒開
1
(粉末状のものや液体などを)まく、ばらまく、振りかける
媽媽在廚房裡撒鹽。
(Māmā zài chúfáng lǐ sǎ yán.)
お母さんは台所で塩をまいている。
請不要把糖撒得到處都是。
(Qǐng bùyào bǎ táng sǎ dé dàochù dōu shì.)
砂糖をそこら中にまき散らさないでください。
他把種子撒在田裡。
(Tā bǎ zhǒngzi sǎ zài tián lǐ.)
彼は種を畑にまいた。
孩子們把餅乾撒了一地。
(Háizi men bǎ bǐnggān sǎ le yī dì.)
子供たちがクッキーを床にばらまいた。
2
(液体などを)飛ばす、吹きかける
他朝我撒了一口水。
(Tā cháo wǒ sǎ le yī kǒu shuǐ.)
彼は私に向かって水を一口吹きかけた。
她把香水撒在身上。
(Tā bǎ xiāngshuǐ sǎ zài shēnshang.)
彼女は香水を体に振りかけた。
3
(離合詞)撒開:広げる、開く
📝 主に手や腕などを広げる場合に使われる。
請把手撒開。
(Qǐng bǎ shǒu sā kāi.)
手を広げてください。
他撒開雙臂,迎接朋友。
(Tā sā kāi shuāng bì, yíngjiē péngyǒu.)
彼は両腕を広げて、友人を迎えた。
⚖️ 類義語との比較
「灑」(sǎ)も同様に「まく」「振りかける」という意味で使われますが、「灑」は液体や細かい粒子を広範囲にまくニュアンスが強く、特に雨や水などを表現する際に用いられることが多いです。一方、「撒」は粉末状のものや、ある程度まとまったものをまく場合にも使われます。また、「撒」は離合詞「撒開」として「広げる」という意味でも使われますが、「灑」にはそのような用法はありません。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/19 16:49
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