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v1
líng ㄌㄧㄥˊ

形容詞
📖 述語として用いる場合、通常「很」を伴わない。連体修飾語として用いる場合は「的」を伴う。
1 神聖な、霊的な、不思議な、霊妙な
📝 宗教的、神秘的なニュアンスを含む。
這是一塊有的石頭。 (Zhè shì yī kuài yǒu líng de shítou.)
これは不思議な力を持つ石です。
顯現。 (Shénlíng xiǎnxiàn.)
神霊が現れる。
他有感。 (Tā yǒu línggǎn.)
彼は霊感がある。
2 (動物などが)賢い、利口な、賢明な
📝 特に動物の賢さを表す際に用いられる。
這隻狗很 (Zhè zhī gǒu hěn líng.)
この犬はとても賢い。
巧的猴子。 (Língqiǎo de hóuzi.)
賢い猿。
名詞
1 霊、魂、精霊
📝 人の魂や、自然界に宿る精霊などを指す。
鬼魂和 (Guǐhún hé líng.)
幽霊と霊魂。
祖先之 (Zǔxiān zhī líng.)
祖先の霊。
水怪。 (Shānlíng shuǐguài.)
山の精、水の怪異。
2 (仏教・道教などの)霊験、ご利益
📝 祈願が叶うこと、不思議な力による恩恵。
(Qiú líng.)
霊験を求める。
顯著。 (Shénlíng xiǎnzhù.)
神霊の霊験が著しい。

💬 慣用表現

心有靈犀
互いの心が通じ合っていること。以心伝心。
例:我們之間心有靈犀,不用多說。
鬼靈精
いたずら好きで賢い子供。小悪魔。
例:這孩子真是個鬼靈精,總能想到新點子。

⚖️ 類義語との比較

「靈」は、台湾華語では形容詞として「賢い、利口な」という意味で動物などに使う場合がある。大陸普通話でも同様の用法はあるが、台湾華語の方がより一般的かもしれない。名詞としては、台湾・大陸ともに「霊、魂」の意味で広く使われる。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite 生成日: 2026/05/19 15:18