形容詞
📖 述語として用いる場合、通常「很」を伴わない。連体修飾語として用いる場合は「的」を伴う。
1
道理をわきまえている、道理にかなっている
他很講理,不會無理取鬧。
(Tā hěn jiǎnglǐ, bù huì wúlǐ qǔnào.)
彼は道理をわきまえているので、むやみに騒ぎ立てることはない。
這件事你做得講理。
(Zhè jiàn shì nǐ zuò de jiǎnglǐ.)
この件について、あなたのやり方は道理にかなっている。
我們應該講理地解決問題。
(Wǒmen yīnggāi jiǎnglǐ de jiějué wèntí.)
私たちは道理にかなった方法で問題を解決すべきだ。
動詞
目的語は「道理」など抽象的なものが多い。否定形は「不講理」。
1
道理を説く、道理にかなったことを言う
你別跟我講理,我不想聽。
(Nǐ bié gēn wǒ jiǎnglǐ, wǒ bù xiǎng tīng.)
私に道理を説かないで、聞きたくない。
他總是喜歡跟別人講理。
(Tā zǒng shì xǐhuān gēn biérén jiǎnglǐ.)
彼はいつも他人と道理を説き合いたがる。
這件事我不想再跟你講理了。
(Zhè jiàn shì wǒ bù xiǎng zài gēn nǐ jiǎnglǐ le.)
この件については、もうあなたと道理を説き合うのはごめんだ。
⚖️ 類義語との比較
「講理」は形容詞としても動詞としても用いられる。形容詞としては「道理をわきまえている、道理にかなっている」という意味で、述語や連体修飾語として使われる。動詞としては「道理を説く、道理にかなったことを言う」という意味で、相手に働きかけるニュアンスが強い。大陸普通話でも同様の用法があるが、台湾華語では形容詞としての用法がより一般的である。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/18 00:23
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