動詞
📖 状態他動詞(心理・認知を表す。知道/喜歡/愛/想 等)。否定形は「不」を用いる。目的語は名詞句や動詞句をとる。補語「得」は通常用いられない。重ね型は「居居」とはならない。可能補語は「得/不了」は通常用いられない。離合詞は存在しない。
1
(ある状態・状況に)ある、いる、存在する
📝 主に抽象的な事柄や、ある状態が継続していることを表す。
他居於領導地位。
(Tā jū yú lǐngdǎo dìwèi.)
彼は指導的地位にある。
此地居於交通要衝。
(Cǐ dì jū yú jiāotōng yàochōng.)
この地は交通の要衝にある。
此種現象居多。
(Cǐ zhǒng xiànxiàng jū duō.)
この種の現象は多い。
他居功自傲。
(Tā jū gōng zì'ào.)
彼は功績を誇り、傲慢である。
此書居於暢銷榜前列。
(Cǐ shū jū yú chàngxiāo bǎng qiánliè.)
この本はベストセラーランキングの上位にある。
他居心叵測。
(Tā jū xīn pǒ cè.)
彼は悪意を抱いている。
2
(ある場所に)住む、居住する
📝 「住」とほぼ同義だが、やや改まった表現。
他居於台北市。
(Tā jū yú Táiběi shì.)
彼は台北市に住んでいる。
此地居住了許多外國人。
(Cǐ dì jūzhù le xǔduō wàiguórén.)
この地域には多くの外国人が住んでいる。
💬 慣用表現
居心叵測
悪意を抱いている、下心がある
例:他的笑容很詭異,居心叵測。
⚖️ 類義語との比較
「居」は「住」と似た意味で使われるが、より抽象的な状態や、改まった文脈で用いられることが多い。例えば、「居於領導地位」(指導的地位にある)のように、物理的な場所だけでなく、抽象的な位置や状態を表すのに適している。一方、「住」は物理的な居住を表す場合に一般的である。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/18 00:35
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