🔊 台湾華語ではスラングとして「熱狂的に好む・憧れる」の意味(動詞)で多用される。また、感嘆詞や擬音語・擬態語としても用いられる。
感嘆詞
📖 日常会話で疑問や聞き返しを表す際に第三声で発音される(「蛤」と表記されることも多い)。
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(聞き返し、驚き、不審を表す)えっ?、何?、は?
📝 台湾華語の口語では極めて頻繁に使われる。文字としては「蛤」と書かれることが多いが、「哈」と表記されることもある。
哈?你剛才說什麼?我沒聽清楚。
(Hǎ? Nǐ gāngcái shuō shénme? Wǒ méi tīng qīngchǔ.)
えっ?今なんて言った?よく聞こえなかった。
哈?明天要考試?我怎麼不知道!
(Hǎ? Míngtiān yào kǎoshì? Wǒ zěnme bù zhīdào!)
は?明日テストなの?なんで私知らないの!
💬 慣用表現
點頭哈腰
ペコペコとお辞儀をする、卑屈にお世辞を言う
⚖️ 類義語との比較
台湾華語における「哈」は、伝統的な「息を吐く(哈氣)」「大笑いする(哈哈)」のほかに、「熱狂的に好む・渇望する」というスラングの動詞用法(例:哈日、哈韓、很哈)が確立している点が特徴的である。この用法は1990年代に台湾で生まれ、現在でも広く口語として使われている。また、聞き返しの「は?(hǎ)」は文字として「蛤」が当てられることが多いが、本字や俗用として「哈」が使われることもある。
登録日:
2026/10/19 15:58
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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