普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ

告狀

v1
gào//zhuàng ㄍㄠˋ // ㄓㄨㄤˋ
🔊 離合詞(動詞+目的語)として扱われる場合、拼音は // で区切る。台湾普通話では「告狀」と一語で動詞として使う場合も多い。

動詞
📖 離合詞。目的語は「狀」であり、動詞「告」と一体化して一つの意味をなす。目的語を挟むことはない。否定は「不告狀」。
台湾普通話では「告狀」と一語の動詞としても広く使われる。
1 (親や先生、上司などに)訴える、告げ口する、訴え出る
📝 主に子供が親に、生徒が先生に、部下が上司に、といった関係性で使われることが多い。
弟弟告狀說哥哥欺負他。 (Dìdi s huō gēge qīfù tā.)
弟は兄にいじめられたと訴えた。
他不敢告狀,怕被報復。 (Tā bù gǎn gào//zhuàng, pà bèi bàofù.)
彼は訴える勇気がなく、報復されるのを恐れた。
老師,他告狀說我打他。 (Lǎoshī, tā gào//zhuàng shuō wǒ dǎ tā.)
先生、彼は私が彼を叩いたと訴えています。
你不能隨便告狀 (Nǐ bù néng suíbiàn gào//zhuàng.)
あなたはむやみに訴え出てはいけません。

⚖️ 類義語との比較

「告狀」は、主に子供や生徒などが、親や先生、上司などに不正や不満を訴える行為を指す。特に親しい関係性や上下関係において使われることが多い。一方、「告密」は、秘密や不正行為を第三者に知らせる行為で、しばしば裏切りや密告のニュアンスを含む。「檢舉」は、法律や規則に違反する行為を公的機関などに届け出る行為で、より公式な手続きを伴うことが多い。「申訴」は、不当な決定や処遇に対して異議を申し立てる行為。「告發」は、犯罪行為などを公に訴え出る行為で、「告狀」よりも深刻な事柄に使われる傾向がある。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite 生成日: 2026/05/17 23:24