動詞
否定形は「不常」。目的語は名詞句や動詞句を取る。補語「過」を伴うことが多い。
1
経験する、味わう、試す
📝 主に経験したことや、食べ物・飲み物などを試す場合に用いる。
我從來沒有嘗過這麼好吃的東西。
(Wǒ cónglái méiyǒu cháng guò zhème hǎochī de dōngxi.)
私はこんなに美味しいものを食べたことがありません。
你嘗嘗這個蛋糕,很不錯。
(Nǐ cháng chang zhège dàngāo, hěn bùcuò.)
このケーキを少し試してみて、とても美味しいですよ。
他嘗了嘗酒的味道。
(Tā cháng le chang jiǔ de wèidào.)
彼はその酒の味を試した。
這次旅行讓我嘗到了故鄉的味道。
(Zhè cì lǚxíng ràng wǒ cháng dào le gùxiāng de wèidào.)
今回の旅行で故郷の味を味わうことができた。
有機會一定要嘗嘗道地的台灣小吃。
(Yǒu jīhuì yīdìng yào cháng chang dàodì de Táiwān xiǎochī.)
機会があればぜひ本場の台湾の軽食を試してみてください。
他嘗遍了世界各地的美食。
(Tā cháng biàn le shìjiè gèdì de měishí.)
彼は世界各地の美味しいものを食べ尽くした。
2
(比喩的に)経験する、味わう
📝 苦労や喜びなどの感情的な経験を表す。
他嘗盡了人生的酸甜苦辣。
(Tā cháng jìn le rénshēng de suān tián kǔ là.)
彼は人生の酸いも甘いも苦いも辛いも経験した。
這段經歷讓他嘗到了失敗的滋味。
(Zhè duàn jīnglì ràng tā cháng dào le shībài de zīwèi.)
この経験は彼に失敗の味を経験させた。
⚖️ 類義語との比較
「嘗」は主に食べ物や飲み物の味を試す、または経験を味わうという意味で使われる。一方、「嘗試」は何かを試みる、試行するという意味合いが強く、行動や計画に対して使われることが多い。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/16 20:46
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