代詞
📖 複数形は「我們(wǒmen)」。親しい間柄の人物(家族や友人)や所属機関(学校や会社など)を表す場合、所有を表す「的」を省略することが多い(例:我媽媽、我國)。
1
私、僕、俺、あたし(一人称単数代名詞)
📝 男女や年齢、身分を問わず広く用いられる。
我是日本人。
(Wǒ shì Rìběnrén.)
私は日本人です。
這是我的手機。
(Zhè shì wǒ de shǒujī.)
これは私の携帯電話(スマホ)です。
他昨天來找我。
(Tā zuótiān lái zhǎo wǒ.)
彼は昨日私を訪ねてきました。
我不知道這件事。
(Wǒ bù zhīdào zhè jiàn shì.)
私はこの事を知りません。
2
私たち、我が、味方(自分たちの所属する集団や国などを指す)
📝 主に書き言葉や特定の熟語、対比表現で用いられる。
我國的經濟發展很快。
(Wǒguó de jīngjì fāzhǎn hěn kuài.)
我が国の経済発展はとても速いです。
這場比賽沒有敵我之分。
(Zhè chǎng bǐsài méiyǒu dí wǒ zhī fēn.)
この試合に敵味方の区別はありません。
💬 慣用表現
我行我素
他人の意見や批判を気にせず、自分のやり方を押し通すこと。我が道を行く。
⚖️ 類義語との比較
「我」は最も一般的な一人称単数代名詞。台湾華語の日常会話では、主に女性が甘えたり親しい間柄で話したりする際に、「人家(rénjiā)」を一人称(あたし)として使うことがある。
生成: Gemini 3.1 Pro (Preview) /
更新日:
2026/08/17 14:05
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